歴史
城陽駅は1958年7月11日、日本国有鉄道(国鉄)奈良線の長池駅と新田駅の間に新設開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、1991年3月16日のダイヤ改正で交換設備の使用を開始、同年5月21日には橋上駅舎に改築された。1992年10月22日のダイヤ改正で快速停車駅に加わり、2018年3月の駅ナンバリング導入で「JR-D12」が付与された。相対式2面2線のホームに橋上駅舎を備え、ICOCA対応の改札を備える。みどりの窓口は2024年10月31日に閉鎖された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
駅名は城陽市の代表駅を示すが、所在地は同じ奈良線の隣駅と同じ「寺田」地区にある。