歴史
彩都西駅は2007年3月19日、大阪モノレール彩都線の万博記念公園 - 彩都西間の延伸開業に伴い、終着駅として営業を開始した。国際文化公園都市(彩都)の西部地区が2004年に街開きしたのを受けて延伸工事が行われたものである。仮称は「西センター駅」であったが、2005年4月22日に現名称に決定された。掘割上に1面2線の島式ホームを持つ橋上駅で、駅前広場から同じ高さで改札に入る構造となっている。2019年11月16日には可動式ホーム柵の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
かつて東センター駅(仮称)までの延伸が予定されていた経緯から、列車は引上線で折り返す形式となっており、その引上線の上を一般道路の大阪府道1号が跨ぐ唯一の構造を持つ。