歴史
武豊駅は1886年3月1日、武豊・熱田間の鉄道開通と同時に開業した愛知県下でも最古級の駅で、東京と神戸を結ぶ鉄道建設の資材を陸揚げするため駅に隣接して長さ約140メートル・幅5.5メートルの木製桟橋が設けられていた。1892年6月1日に現在地へ移転し、旧駅跡は後に貨物駅・武豊港駅として1930年に開業(1965年廃止)。1984年1月10日に貨物取扱を廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に承継された。2006年にTOICAが導入され、2013年10月1日に終日無人化、2015年3月1日には武豊線の電化が営業開始された。駅番号はCE09。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1953年9月25日の台風13号で防波堤が決壊し線路が流失した際、駅手の高橋煕が発炎筒を手に上り列車を止めるべく走り、列車は400メートル手前で停車したが高橋自身は殉職した。翌年、全国の国鉄職員や小中学生からの募金で胸像が建立された。