歴史
寺田駅は1928年(昭和3年)11月3日、奈良電気鉄道の桃山御陵前 - 西大寺(現・大和西大寺)間開通時に開業した。1963年(昭和38年)10月1日に会社合併により近畿日本鉄道京都線の駅となり、2007年(平成19年)4月1日にICカード「PiTaPa」の使用を開始。2019年(平成31年)3月23日には上下線ホームのエレベーターの使用を開始するとともにトイレを改良し、2021年(令和3年)8月31日には駅西側の交通広場が完成した。2024年(令和6年)1月10日からは終日有人配置を取りやめ、駅係員は時間帯配置化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2024年(令和6年)1月10日からは通勤・通学ラッシュ時のみ駅員が配置されることとなり、隣駅である久津川駅と富野荘駅は無人化したため、寺田駅は城陽市内の駅としては唯一の有人駅となった。