歴史
葉多駅は1952年4月10日、神戸電気鉄道(現在の神戸電鉄)が電鉄小野(現・小野駅)~粟生間を延伸開業した際に開業し、神戸電鉄管理駅の最西端に位置する。単式1面1線の地平駅で、ホーム有効長は4両分。小野寄りにプレハブの駅舎を持ち、そこに改札口がある。沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムが導入され、自動券売機・自動改札機・自動精算機・カメラ・インターホン・シャッターは志染駅から遠隔操作されており、駅員巡回駅となっている。駅番号はKB58。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
主な利用客は隣接する兵庫県立小野工業高等学校への通学生である。