藤枝

Fujieda

藤枝
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歴史

藤枝駅は1889年4月16日、官設鉄道静岡~浜松間の延伸と同時に開業した。開業当時の所在地は志太郡青島村で、藤枝市はまだ存在しなかった。同年4月27日には宮内省御料局長官が走り出した列車に飛び乗ろうとして転落死し、これを機に同年5月10日、東海道線で初めて列車にトイレが取り付けられた。1913年11月16日に藤相鉄道(後の静岡鉄道駿遠線)が藤枝新駅を当駅近傍に開設し乗換駅となったが、駿遠線は1970年8月に当駅区間が廃止された。1975年7月20日に橋上駅舎化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2005~2007年に南北自由通路と橋上駅舎が再整備され、2008年3月1日にTOICAが導入された。駅番号はCA22。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1889年4月27日に当駅で起きた肥田浜五郎の転落死事故が、同年5月10日の東海道線初の列車内トイレ設置の契機となったとされる。

出典

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