三河一宮

Mikawa-Ichinomiya

三河一宮
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歴史

三河一宮駅は1897年(明治30年)7月22日、私鉄の豊川鉄道が豊川駅から延伸した際に「一ノ宮駅」として開業した。当初は終着駅だったが翌年の新城駅延伸で途中駅となった。1916年(大正5年)1月1日、全国に4箇所あった同名の「一ノ宮駅」が一斉に改称される際、現在の三河一宮駅へと改められた。1943年(昭和18年)8月1日に豊川鉄道が国有化されて国鉄飯田線の駅となり、1971年(昭和46年)12月1日に貨物・荷物扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に継承され、1990年(平成2年)12月には砥鹿神社を模した現駅舎にリニューアル、2012年(平成24年)4月には無人駅化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎の玄関車寄せは砥鹿神社(旧三河国一宮)の社殿を模した造りで、最寄駅であることに由来する。

出典

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