歴史
御油駅は1926年(大正15年)4月1日、愛知電気鉄道(現・名古屋鉄道)の「本御油駅」として開業した。御油の町は東海道五十三次の御油宿として栄えたが、1888年から1948年までは現在の愛知御津駅が「御油駅」を名乗っていたため、当駅は本御油駅と称した。1949年(昭和24年)3月1日に愛知御津駅への改称に合わせ、現在の御油駅に改称された。1961年(昭和36年)5月に貨物営業を廃止、1967年(昭和42年)3月には無人化された。2005年(平成17年)12月に駅集中管理システム(管理駅は国府駅)が導入され、2011年(平成23年)2月にはICカード「manaca」の利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。