牧野

Makino (Osaka)

牧野
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歴史

牧野駅は1910年(明治43年)4月15日、京阪本線の開通と同時に開業した。1911年(大正元年)2月7日に駅が移設され、京都側約100 mの併用軌道は1931年(昭和6年)7月21日に専用軌道へ変更された。1943年(昭和18年)10月1日に会社合併で京阪神急行電鉄、1949年(昭和24年)12月1日の会社分離で京阪電気鉄道の駅となった。1969年(昭和44年)2月から11月にかけて大阪側約700 mが高架化され、ショートカットによる曲線緩和(400 R→1000 R)が行われ、1970年(昭和45年)6月14日に地下駅舎・地下道が竣工、1994年(平成6年)9月1日にエレベーター3基が設置された。2012年(平成24年)4月1日には駅前広場整備工事が完成し、新設ロータリーと地下改札口を結ぶエレベーターの使用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。

備考

牧野駅の北隣の樟葉駅が特急停車駅であり枚方市駅にも近いが、京阪本線の複線区間の急行通過駅では境界駅である萱島駅を除いて最も乗降客数の多い駅となっている。これは駅周辺に複数の大学が立地している文教地区であることから大学生の利用が多いことが背景にある。

出典

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