歴史
長池駅は1896年(明治29年)1月25日、奈良鉄道が桃山駅 - 玉水駅間を延伸した際に開業した。1905年(明治38年)2月に合併で関西鉄道の駅となり、1907年(明治40年)10月1日の国有化を経て、1909年(明治42年)の線路名称制定で奈良線所属となった。1972年(昭和47年)4月に貨物営業を廃止し、1984年(昭和59年)10月に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承され、2003年(平成15年)11月にICOCAの利用が開始された。2012年(平成24年)5月27日には橋上駅舎の使用が開始され、駅舎は地域住民の交流スペースを兼ねている。城陽市の南の玄関口と位置づけられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
橋上駅舎の意匠には、駅名の「池」や市の木「梅」のイメージが取り入れられ、市の花「花しょうぶ」を表す紫色がアクセントカラーに用いられている。