歴史
建部駅は1900年(明治33年)4月14日、中国鉄道本線(現・津山線)の福渡駅 - 金川駅間に新設開業した。地元市民の新駅開設運動による寄付金で建設された経緯がある。1944年(昭和19年)6月1日に中国鉄道鉄道部門が国有化され国鉄津山線の駅となり、1960年(昭和35年)10月に貨物取扱を廃止、1971年(昭和46年)11月に荷物扱い廃止と同時に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承され、2006年(平成18年)3月2日には開業以来の木造駅舎が国の登録有形文化財に登録された。2008年(平成20年)3月には駅舎保存整備工事が完成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
映画監督の今村昌平がこの駅舎を気に入り、1998年公開の映画「カンゾー先生」のロケ地となった。