歴史
鈴鹿サーキット稲生駅は1973年(昭和48年)9月1日、日本国有鉄道伊勢線の「稲生駅」として開業した。旅客のみを扱う無人駅であった。1987年(昭和62年)3月27日、国鉄分割民営化(同年4月1日)の直前に国鉄伊勢線が第三セクターの伊勢鉄道に転換され、これに合わせて鈴鹿サーキット稲生駅に改称された。鈴鹿8時間耐久ロードレースやF1日本グランプリ開催時には臨時特急「鈴鹿グランプリ」をはじめとする臨時列車が運行され、乗車券発売所・精算所が臨時設置される。TOICAエリア外のため交通系ICカードは利用できない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
鈴鹿サーキットでの主要イベント開催時には当駅を始終着とする臨時特急「鈴鹿グランプリ」が運転され、待避線や引き上げ線がないため津・四日市・玉垣方面との間で回送列車が運転される。