歴史
富野荘駅は1928年(昭和3年)11月3日、奈良電気鉄道が桃山御陵前駅 - 西大寺駅(現・大和西大寺駅)間を開通した際に開業した。駅名は当時の富野荘村に由来する。1963年(昭和38年)10月1日の会社合併により近畿日本鉄道京都線の駅となり、2007年(平成19年)4月1日にICカード「PiTaPa」の利用が開始された。2024年(令和6年)1月10日に終日無人駅化されている。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、改札・コンコースは地下にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。