歴史
日切駅は1985年(昭和60年)7月23日に開業した。2003年(平成15年)8月17日には神尾駅構内で発生した土砂崩れのため営業を休止し、同年10月25日に営業を再開した。単式1面1線の地上駅で、線路東側のホームの北側(千頭駅側)に出口があり、出口付近にはプラスチック波板張りの待合所がある。トイレなどの建物の部類は一切なく、無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
日切駅から金谷の行政中心地である代官町駅まで徒歩圏内であり、停車本数の少ない当駅は地元住民の利用すら少ない。駅西側には金谷バイパスの大代インター出入口があり、駅ホームからよく見えるものの、道路側には当駅ではなく新金谷駅への道路標識が設置されている。