摂津富田

Settsu-Tonda

摂津富田
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歴史

摂津富田駅は1924年7月25日、国鉄東海道本線の高槻 - 茨木間に新設開業した。駅名は当時の所在地名・摂津国三島郡富田村に由来し、JR東海・関西本線の富田駅(とみだえき)と区別するため旧国名を冠している。1970年7月1日に現在の橋上駅舎が完成、1975年8月にはパナソニック高槻工場専用線を含む貨物取扱が廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1997年7月に自動改札機、2003年11月にICOCAが導入された。2018年3月17日には大阪側に隣接するJR総持寺駅が開業し、同時に駅ナンバリングJR-A39が導入されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホーム東端の跨線橋には「松下口」と呼ばれる出場専用改札があり、平日朝にパナソニックや明治の社員、休日に真如苑(悠音精舎)行きの臨時バスへ向かう乗客のみが利用する。

出典

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