国府

Kō (Aichi)

国府
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歴史

国府駅は1926年(大正15年)4月1日、愛知電気鉄道豊橋線として東岡崎 - 小坂井間が開業した際に愛知県豊川市久保町葉善寺に開設された。1935年(昭和10年)8月1日、名岐鉄道と愛知電気鉄道の合併により名古屋鉄道の駅となる。1945年(昭和20年)2月18日には豊川市内線(現在の豊川線)が開業し、当駅が分岐駅となった。1965年(昭和40年)度に貨物営業が廃止され、1987年(昭和62年)12月23日に橋上駅舎化されると同時に5・6番ホームを4両編成対応から6両編成対応に延伸した。2000年(平成12年)3月21日からは毎時2本の特急が特別停車を始め、2005年(平成17年)1月29日の種別改正で新安城駅とともに正式に特急停車駅となり、これまで通過していた特急は快速特急に昇格した。同年3月15日にトランパスが導入され、2008年(平成20年)3月にはホーム連絡エレベータと多目的トイレ、自動放送の供用が開始、2009年(平成21年)3月に西・東口のエレベータ新設をもってバリアフリー化工事が完了した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

国府駅は、約8kmにわたる長い直線区間(私鉄では地上の直線区間としては日本一の長さ)の途中に位置しており、ポイントの直線側に速度制限がないため、通過する快速特急の速度はほぼ120km/hであることが多い。

出典

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