歴史
三ケ根駅は1967年(昭和42年)3月20日、国鉄東海道本線の蒲郡駅と幸田駅の間に新設開業した。所在地は現在の愛知県額田郡幸田町深溝(ふこうず)だが、難読地名のため駅名決定時には所在地名を採用せず、三ヶ根山への玄関口として「三ケ根」が選ばれた。請願駅であったため、総事業費8437万3326円は地元負担となり、住民の17年以上に及ぶ誘致運動の末の開業であった。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となり、2006年(平成18年)11月25日にTOICAが導入された。2017年(平成29年)10月1日からは集中旅客サービスシステム(現・お客様サポートサービス)の使用開始に伴い終日無人化された。2018年(平成30年)3月に駅番号CA49が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
三ヶ根山への玄関口として命名されたが、三ヶ根山ロープウェイは1976年(昭和51年)に廃止され、名鉄バスの路線も廃止されたため、現在は観光玄関口としての役割をほとんど果たしていない。東口ロータリーには当駅設置の経緯を記した石碑が建てられている。