歴史
富田駅は1928年(昭和3年)1月16日、新京阪鉄道の淡路駅 - 高槻町駅(現・高槻市駅)間延伸と同時に「富田町駅」(とんだまちえき)として開業した。1930年(昭和5年)9月の合併で京阪電気鉄道新京阪線の駅、1943年(昭和18年)10月には京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の駅となった。1949年(昭和24年)12月に新京阪線が京都本線へ改称された後、1957年(昭和32年)7月1日の富田町の高槻市編入を機に「富田駅」に改称された。1981年(昭和56年)12月には地下駅舎が完成して使用を開始、1982年(昭和57年)11月には高槻市駅高架化工事に伴う暫定処置として上り通過線が設置された。2013年(平成25年)12月21日の駅ナンバリング導入で駅番号HK-71が与えられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
上り通過線を備えるのは阪急全線でも当駅と神戸本線の六甲駅の2駅のみで、1980年代の高槻市駅高架化工事に伴う暫定設置がそのまま残ったものである。