松井山手

Matsuiyamate

松井山手
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歴史

松井山手駅は1989年(平成元年)3月11日、片町線(学研都市線)の木津駅と長尾駅の間の電化完了と同時に開業した、京都府京田辺市山手中央にある請願駅である。京阪電気鉄道(当時)が周辺の京阪東ローズタウン開発に伴い建設費の一部23億円を負担した。掘割の中に相対式ホーム2面2線を持つ橋上駅舎構造で、2002年12月に駅舎・ホーム間にエレベーターが設置され、2003年11月1日からICOCAが利用可能となった。2015年4月1日に業務委託駅から直営駅に移行、2018年3月17日に駅番号JR-H26が付与された。2024年11月30日にはみどりの窓口の営業を終了し、翌12月1日にみどりの券売機プラスを導入した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2017年3月に正式採用された北陸新幹線南回り案により、当駅付近に中間駅が設置される計画で、2024年には地下駅とする案が公表された。開業は2046年頃を見込む。

出典

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