歴史
島田駅は1889年4月16日、官設鉄道の静岡 - 浜松間開通時に旅客・貨物両方を取り扱う一般駅として開業した。1898年4月13日には島田軌道が乗り入れを開始したが、同社は1959年9月30日に廃止された。1984年1月に貨物取扱が縮小、1987年4月1日の国鉄分割民営化で東海旅客鉄道(JR東海)と日本貨物鉄道(JR貨物)が承継した。1992年に自動改札機を導入、2006年6月2日に南北自由通路と橋上駅舎の起工式が行われ、2008年2月28日に竣工、3月1日からはTOICAのサービスも始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2004年10月16日のダイヤ改正までは、当駅発の東京行普通列車が1本設定されており、東海道線の長距離普通列車時代の名残として運行されていた。