歴史
富貴駅は1932年7月1日、知多鉄道の駅として開業した。1943年2月1日に知多鉄道が名古屋鉄道に合併し、同社の駅となる。1974年6月30日に知多新線が開業して分岐駅となり、同時に特急列車が停車するようになった。1980年にホーム有効長が8両に延長され、2007年3月14日にトランパス、2011年2月11日にICカード乗車券「manaca」の利用が開始されている。長年駅員配置駅であったが、2023年9月30日に終日無人化され、現在は知多半田駅管理の駅集中管理システム下にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
途中駅の有効長は6両分までしか対応していないため、8両編成の下り特急で7・8号車に乗車すると終点まで降車できず、6号車と7号車の間も通り抜けできない構造になっている。