歴史
有年駅は1890年(明治23年)7月10日、山陽鉄道の竜野駅と当駅の間が開通した際に終着駅として開業した、兵庫県赤穂市の駅である。同年12月1日に三石方面へ延伸され途中駅となり、1906年(明治39年)12月1日の山陽鉄道国有化で官設鉄道の駅となった。1921年(大正10年)から1951年(昭和26年)までは赤穂鉄道が当駅から分岐していた。1961年に貨物、1984年に荷物取扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2017年(平成29年)10月1日に橋上駅舎が全面供用開始するとともに無人駅化された。2018年9月15日からICOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2017年に建て替えられた旧駅舎は兵庫県現存最古の駅舎とされていたが、現在は1894年(明治27年)に建てられた播但線香呂駅と鶴居駅の駅舎がその地位を継いでいる。