歴史
御殿山駅は1929年5月25日、京阪本線の枚方東口(現・枚方市駅)- 牧野間に新設開業した。京阪電鉄が誘致した大阪美術学校が、当駅開業の直後に当地へ移転したことに合わせて設けられたものである。当時は駅周辺795メートルが現・京都府道・大阪府道13号京都守口線上の併用軌道で、1931年7月に分離されて専用軌道となった。1934年9月の室戸台風被災を受けて同月29日に現在地へ移設。1969年4月20日に構内地下通路が完成して構内踏切が廃止され、2010年3月27日には京都行きホーム改札口の使用開始でバリアフリー化が完了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は東側の小高い山に由来し、1658年(万治元年)に永井尚庸の陣屋が置かれたことから「御殿山」と呼ばれるようになった。