歴史
山城青谷駅は1926年(大正15年)2月13日、奈良線の長池駅と玉水駅の間に「青谷梅林仮停留場」として開業した、京都府城陽市市辺五島にある駅である。1933年(昭和8年)12月1日に正式な駅へ昇格し、同時に「山城青谷駅」に改称された。1972年に貨物、1984年10月20日に荷物取扱いを廃止して駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1999年1月26日に自動改札機を導入、2003年11月1日からICOCAが利用可能、2018年3月17日には駅番号JR-D14が付与された。2022年(令和4年)7月23日には橋上駅舎および東西自由通路の供用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2022年に供用開始した橋上駅舎のデザインは、屋根が青谷の山並みを、列柱が梅の木立をモチーフとしており、駅周辺には青谷梅林が広がる。