鼓ヶ浦

Tsuzumigaura

鼓ヶ浦
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歴史

鼓ヶ浦駅は1915年(大正4年)9月10日、伊勢鉄道白子 - 一身田町(現・高田本山)開通時に「子安観音駅」(こやすかんのんえき)として開業した、三重県鈴鹿市寺家四丁目にある近畿日本鉄道名古屋線の駅である。1922年(大正11年)10月1日に「鼓ヶ浦駅」へ改称、1925年9月には白子方へ300m移設された。1926年の伊勢電気鉄道改称を経て、1936年(昭和11年)参宮急行電鉄、1941年関西急行鉄道(路線名は名古屋線に改定)、1944年(昭和19年)6月1日に関西急行鉄道と南海鉄道との合併によって近畿日本鉄道の駅となった。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaが利用可能となり、2013年12月21日には終日無人駅化された。駅番号はE32。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1980年代までは付近の鼓ヶ浦海水浴場へ訪れる海水浴客輸送のため、定期急行が当駅に臨時停車したり、近鉄名古屋駅と当駅の間に臨時急行が運転されたりした。現在も方向幕に「急行|鼓ヶ浦」の表示が残る車両がある。

出典

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