歴史
長尾駅は1898年4月12日、関西鉄道が四条畷駅から延伸した際の終着駅として開業し、同年6月には新木津駅まで延伸されて途中駅となった。大阪府最東端の駅で、東へ1km進むと京都府に入る。1989年3月11日の電化までは、当駅を境に四条畷方面が電化区間、木津方面が非電化区間という運行形態が続いた。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年から「学研都市線」の愛称が使用されている。2013年2月10日に橋上駅舎が供用開始され、2018年3月17日に駅ナンバリングJR-H27が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の南側徒歩圏内には、漢字を日本に伝えたとされる王仁博士の墓と伝わる遺跡「伝王仁墓」がある。