歴史
竜野駅は1889年11月11日、山陽鉄道の姫路駅 - 当駅間延伸とともに開業した。当初は揖保川の鉄橋工事の遅れにより川の東側に仮駅を設置して営業を開始し、1890年7月10日に有年駅までの延伸と同時に現在地へ移転した。1906年に山陽鉄道が国有化され、1909年の線路名称制定で山陽本線の所属となった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となる。1906年から117年にわたり使用された木造駅舎は2024年2月に撤去され、仮駅舎を経て2025年5月31日に新駅舎が供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「竜野」だが、たつの市の中心市街地(旧龍野市)からは約5km離れており、開業当初には城下町と駅を結ぶ「龍野鉄道」の敷設計画もあったが実現しなかった。