歴史
東姫路駅は2016年3月26日、JR山陽本線(JR神戸線)の御着駅と姫路駅の間に開業した。連続立体交差事業の進展に伴う周辺市街地の再開発や、市之郷遺跡上の土地利用促進、周辺住民の利便性向上を目的としていた。2010年7月にJR西日本が姫路市へ新駅設置を提案し、2013年5月に建設工事が始まった。事業費29億円のうち駅施設は約27億円で、国庫補助金を含む形で姫路市が3分の2を負担し、駅前広場は姫路市が全額負担した。2018年3月の駅ナンバリング導入でJR-A84となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名公募で最多得票だったのは姫路城の別称にちなむ「白鷺(しらさぎ/はくろ)」だったが、姫路城の最寄りと誤解される恐れがあるため、JR西日本は2位だった「東姫路」を採用した。