歴史
京田辺駅は1898年(明治31年)4月12日、関西鉄道が長尾駅から新木津駅(廃止)まで延伸した際に田辺駅として開業した。1907年(明治40年)10月1日に国有化され、官営鉄道の駅となり、1909年(明治42年)に桜ノ宮線、1913年(大正2年)11月15日には片町線へと所属が改められた。1970年(昭和45年)10月1日に貨物および荷物扱いを廃止、駅員無配置となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本に継承された。京都府京田辺市田辺久戸に所在し、駅番号はJR-H24。学研都市線快速の各駅停車区間では市内の松井山手駅に次ぐ利用者数があり、駅東方約300 mの近鉄京都線新田辺駅とは徒歩約7分で連絡する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
市の玄関口として京田辺駅と近鉄新田辺駅の周辺整備が進む一方、近鉄側で「JR乗換」と車内放送するのは新祝園駅のみで、新田辺駅では行われない。