北千里

Kita-Senri

北千里
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

北千里駅は1967年(昭和42年)3月1日、阪急電鉄千里線が南千里駅から延伸された際の終着駅として開業した。開業に合わせ、オムロンが開発した世界初の自動改札機が導入されたことで知られる。仮駅名は「北千里山駅」であった。1969年(昭和44年)12月6日には大阪市営地下鉄(現・Osaka Metro)堺筋線開業に伴う相互直通運転が始まり、1972年(昭和47年)には自動改札機が定期券と普通乗車券共用の磁気券型に更新された。2013年(平成25年)12月21日には駅番号HK-95が導入された。大阪府吹田市古江台四丁目に所在し、千里ニュータウン北部(古江台・藤白台・青山台)の玄関口で、吹田市民のほか箕面市東部などからの利用も多く、周辺の大阪大学や千里金蘭大学などの学生需要も大きい。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

北千里駅は1967年の開業時に、オムロン製の自動改札機が世界で初めて設置された駅である。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧