中山観音

Nakayama-kannon

中山観音
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歴史

中山観音駅は1910年(明治43年)3月10日、箕面有馬電気軌道(のちの阪急電鉄)の開通と同時に中山寺駅として開業した阪急電鉄最古の駅の一つである。その後中山駅に改称され、副駅名「中山観音前」を持って車内放送でも案内されていた。1960年(昭和35年)に地下駅舎が完成、1981年(昭和56年)には改札部分が約20 m東へ移動、1983年(昭和58年)6月20日に地下駅舎化された。2013年(平成25年)12月21日に現在の中山観音駅へ改称され、同時に駅番号HK-53が導入された。安産祈願で知られる中山寺の門前に位置し、中山台ニュータウン(中山桜台・中山五月台)への入口駅でもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

中山観音駅は分岐器も絶対信号機も持たないため、駅ではなく「停留所」に分類されている。

出典

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