金谷

Kanaya (Shizuoka)

金谷
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歴史

金谷駅は1890年(明治23年)5月16日、官設鉄道島田駅 - 堀ノ内駅(現・菊川駅)間に一般駅として新設開業した。1895年(明治28年)4月1日の線路名称制定により東海道線の所属となり、1927年(昭和2年)6月10日には大井川鐵道の駅が開業して当駅は同社線の起点となった。1971年(昭和46年)10月1日に貨物の取扱を廃止、1978年(昭和53年)3月に国鉄金谷駅の改築駅舎が竣工した。1987年(昭和62年)2月4日にみどりの窓口が開設され、同年4月1日の国鉄分割民営化により当駅は東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。2008年(平成20年)3月1日にJR東海でICカード「TOICA」の利用が可能となり、2015年(平成27年)3月28日にはエレベーターの供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

大井川鐵道のホームは短く、概ね4両を超える編成ではドアカットが行われる。かつてJRと大井川鐵道を結んでいた渡り線は、貨物輸送廃止と直通列車運転終了に伴い撤去されており、後年に大井川鐵道が新たに客車を購入した際に一時的に線路を仮設して車両を取り込んだことがある程度である。

出典

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