歴史
三河三谷駅は1929年(昭和4年)7月3日、東海道本線の請願駅として開業した。1908年(明治41年)以来、三谷町長から鉄道院総裁・鉄道大臣への請願が三度提出され、用地買収費と駅舎建設費の27万8,000円は地区住民の寄付で賄われた。所在地は愛知県蒲郡市三谷町上野で、東京駅から308.3 km、駅番号はCA46である。蒲郡市内の住宅街にあり、三谷温泉の最寄り駅でもあるが、観光客の多くは蒲郡駅からのマイクロバスを利用する。普通列車および早朝・深夜のみ運転される岡崎以東で各駅停車となる区間快速のほか、快速・新快速の約半数が停車し、日中は毎時3本停車する。1999年(平成11年)12月4日のダイヤ改正以前は全ての快速が停車していたが、新快速は通過していた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
三河三谷駅は請願駅で、用地買収資金と駅舎建設費の27万8,000円は当時の三谷町地区住民の寄付によって賄われた。