歴史
山城多賀駅は1955年(昭和30年)7月15日、国鉄奈良線の山城青谷駅と玉水駅の間に新設された無人駅として開業した。京都府綴喜郡井手町多賀に位置し、開業当初は単式ホーム1面1線のみの小規模な駅であった。1984年に駅員配置が廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された。2000年4月には橋上駅舎に改築され、2001年3月には相対式ホーム2面2線に拡張、2003年11月にはICOCAが利用可能となった。2018年3月17日に駅番号JR-D15が導入され、2020年12月6日には当駅 - 玉水駅間が複線化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2000年の橋上駅舎改築以前は、単式ホームの横に斜めに削り取られた大きな岩があり、駅前の道路もホームもその岩を避けるように迂回していた。