歴史
伊豆熱川駅は1961年(昭和36年)12月10日、伊豆急行線の駅として開業した。静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本に位置し、両端をトンネルに挟まれた狭隘な斜面上に立地している。島式ホーム1面2線を有する高架駅で、伊東方の分岐器はトンネル内に設置されている。1線スルー構造ではないため、全列車が方向別に発着する。2005年から2009年にかけて駅舎リニューアル工事が行われ、コンコース中央部の天井をドーム型とし、柱や壁を木目調に改装、エレベーター・多機能トイレ・誘導ブロックの設置と冷暖房完備の待合室の整備など、バリアフリー化が進められた。駅番号はIZ09である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
建設時の仮称駅名は「熱川温泉駅」であった。駅舎内には静岡銀行の伊豆熱川駅内出張所が現在も営業している。