歴史
茨木駅は1876年8月9日、官設鉄道の高槻駅 - 大阪駅間に新設開業した。同区間が開通した約2週間後に山崎駅・吹田駅とともに同区間内で最初の新駅として開設されたものである。1895年4月に東海道線(1909年から東海道本線)の所属となり、現在の3代目橋上駅舎は1969年10月1日に竣工した。1970年の日本万国博覧会開催に合わせて快速が臨時停車し、終了後も停車を継続。1986年11月に貨物取扱を廃止し、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2018年3月17日には京都寄りに隣接するJR総持寺駅が開業し、当駅にも駅ナンバリングJR-A41が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新快速が通過する駅の中では最も乗車人員が多く、新快速の停車計画が地元から繰り返し報じられたこともあったが、JR西日本からの公式発表はない。