歴史
網干駅は1889年11月11日、山陽鉄道姫路駅 - 竜野駅間の開通と同時に開業した。1906年12月の山陽鉄道国有化、1909年の線路名称制定で山陽本線所属となった。1909年から1934年までは私鉄の播電鉄道が駅前に乗り入れていた。1968年に明石電車区網干派出所として設置された施設は、1970年に網干電車区として独立し、2000年4月に網干総合車両所が開設され、当駅を始発・終着とする大阪方面列車が多い理由となっている。1978年3月1日に橋上駅舎の使用を開始、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2024年3月16日のダイヤ改正から特急「らくラクはりま」の発着駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「網干」だが、旧網干町の中心市街地(山陽網干駅付近)からは3.5km離れている。旧網干町中心部の鉄道アクセスは1941年開業の山陽電気鉄道網干線山陽網干駅が担っている。