愛知御津

Aichi-Mito

愛知御津
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歴史

愛知御津駅は1888年(明治21年)9月1日、官設鉄道(のちの国鉄・JR)浜松-大府間の開通時に「御油駅(ごゆえき)」として開業した。1895年(明治28年)4月1日の線路名称制定により東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となった。1945年8月7日の豊川空襲で駅舎が破壊され、1948年4月に再建。同年8月1日、茨城県の水戸駅との混同を避けるため、また「三河」を冠する駅が付近に多く紛らわしいことから、県名を冠した「愛知御津駅」に改称された。1971年10月4日に貨物の取扱が、1984年2月1日に荷物の取扱が廃止。1987年4月1日にJR東海へ継承され、2006年11月25日にTOICAが導入された。2017年10月1日に終日無人化、2018年3月には駅番号CA44が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1948年の駅名変更時、「御津」「三河御津」「愛知御津」の3案が検討されたが、「御津」単独では茨城県の水戸駅と混同の恐れがあり、「三河御津」は三河三谷駅(みかわみや)と一字違いの発音で紛らわしいため、最終的に県名を冠した「愛知御津」が採用された。

出典

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