歴史
枚方公園駅は1910年(明治43年)4月15日、京阪本線開通と同時に枚方駅(ひらかたえき)として開業した。1939年(昭和14年)3月1日には大阪陸軍兵器支廠禁野倉庫の爆発事故で香里園駅 - 樟葉駅間が不通となり、3月6日に駅の使用が再開された。1943年(昭和18年)10月1日に会社合併で京阪神急行電鉄の駅となり、1949年(昭和24年)10月1日に隣の枚方東口駅が枚方市駅に改称するのに合わせて枚方公園駅へ改称、同年12月1日の会社分離で京阪電気鉄道の駅となった。1977年(昭和52年)9月15日に上下ホーム間の地下道が完成、2008年(平成20年)10月19日に急行停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
枚方公園駅は京阪グループの遊園地・ひらかたパーク(通称:ひらパー)の最寄駅である。改称した1949年(昭和24年)当時、現在のひらかたパークの敷地は枚方市が都市計画法に基づく市立公園として土地を整備していたが、税制改正のため公園で開催する菊人形の入場税が市税から府税に変更となったことで市と京阪の関係が悪化し、その解決策として1952年(昭和27年)に公園敷地は京阪の所有に変更され、遊園地となった経緯がある。