歴史
はりま勝原駅は2008年3月15日、JR山陽本線の英賀保駅 - 網干駅間に開業した請願駅である。1997年2月に姫路市が一帯を「新業務拠点地区」と位置付け、2000年9月には姫路市からJR西日本に新駅設置の要望書が提出された。2001年6月に新駅設置が決定し、2005年11月に建設工事が開始された。当初は2007年3月18日の開業を予定していたが、工事の遅れにより1年延期された。2007年9月にJR西日本が正式駅名を「はりま勝原駅」とすると発表。2013年4月にみどりの窓口の営業が終了し、翌5月にみどりの券売機プラスが稼働を始めた。2024年3月16日のダイヤ改正から特急「らくラクはりま」の停車駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業前の予想では1日約5,000人の乗降を見込んでいたが、駅完成の4年前の2004年12月にすでに駅南側のイオン姫路大津ショッピングセンター(現・イオンモール姫路大津)が先行開業しており、開業後は順調に利用客を伸ばしている。