歴史
興戸駅は1954年(昭和29年)7月5日、奈良電気鉄道の新田辺 - 三山木間に新設開業した。1963年(昭和38年)10月1日の会社合併により近畿日本鉄道京都線の駅となり、1986年(昭和61年)9月16日に橋上駅舎化、2000年(平成12年)3月15日にホーム延長工事が完成して6両編成の停車が可能となった。2005年(平成17年)2月15日にエレベーターの供用を開始、2007年(平成19年)4月1日にICカード「PiTaPa」の利用を開始した。同志社大学・同志社女子大学の京田辺キャンパス最寄り駅であり、副駅名は「同志社前」、駅番号はB17である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
通常は普通列車のみ停車するが、同志社大学の通学需要に対応するため平日2本・土休日1本の急行が当駅にも定期停車する。