歴史
石橋阪大前駅は1910年(明治43年)3月10日、箕面有馬電気軌道(阪急電鉄の前身)の宝塚本線・箕面線の営業開始に合わせ「石橋駅」として開業した。開業当初から両線の分岐駅であり、阪急電鉄でも最古の駅の一つに数えられる。2010年(平成22年)3月24日にバリアフリー化工事が完了してエレベーターが供用開始、2013年(平成25年)12月21日に駅番号HK-48が導入された。2019年(令和元年)10月1日には大阪大学豊中キャンパスを意識し「石橋阪大前駅」へ改称、2025年(令和7年)9月25日には宝塚線ホームで可動式ホーム柵の使用が始まった。3面5線の地上駅で、宝塚本線と箕面線が乗り入れる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1952年6月25日、大阪大学での朝鮮戦争反対集会を終えた群衆が当駅で列車の運行を強要し、後の「吹田事件」の発端となった。