歴史
同志社前駅は1986年(昭和61年)4月1日、上田辺駅(現・JR三山木駅) - 田辺駅(現・京田辺駅)間に旅客扱いのみの新駅として日本国有鉄道が開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継され、1988年(昭和63年)3月13日に「学研都市線」の愛称使用が始まった。1989年(平成元年)3月11日には2面2線への拡張で快速の約半数が当駅折返しとなった。2005年(平成17年)1月29日に同志社大学京田辺キャンパスを模した新駅舎の使用を開始、2010年(平成22年)3月13日のダイヤ改正で7両編成対応のホーム延長と引き換えに2番のりばが閉鎖された。2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングJR-H23が導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつての駅舎には583系電車の廃車体が転用され、当初は喫茶店として、後に待合室として利用されていた。