三石

Mitsuishi (Okayama)

三石
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歴史

三石駅は1890年(明治23年)12月1日、山陽鉄道の仮駅として兵庫県内の船坂隧道東口付近に開設された。1891年(明治24年)3月18日に岡山駅までの延伸に合わせて岡山県の現在地へ移転し本開業、旅客・貨物の取扱を始めた。1906年(明治39年)12月1日の山陽鉄道国有化で官設鉄道の駅となり、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で山陽本線所属となった。1983年(昭和58年)12月25日に貨物取扱を廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された。2016年(平成28年)6月1日に終日無人駅化、2018年(平成30年)9月15日にICOCA対応簡易型自動改札機が導入された。駅番号はJR-S11。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

隣の上郡駅との駅間距離12.8 kmは、2024年3月の北陸本線敦賀 - 南今庄間の経営移管に伴いJR西日本の在来線で最長となった。

出典

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