歴史
南茨木駅は阪急京都本線と大阪モノレール本線の接続駅である。阪急の駅は1970年の日本万国博覧会の会場アクセスのため、1970年3月8日に正雀駅 - 茨木市駅間に恒久駅として開業した(同じ千里線の万国博西口駅が仮設駅であったのと対照的)。万博期間中はここから会場メインゲートまでの直通バスが運行されていた。大阪モノレールの駅は1990年6月1日、本線の千里中央駅 - 当駅間の開通とともに東側の終着駅として開業し、1997年8月22日に門真市駅まで延伸されて途中駅となった。2013年12月21日に阪急の駅ナンバリングHK-68が導入され、2018年6月の大阪府北部地震で南茨木阪急ビルが損傷したが、2022年7月までに復旧工事が完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
南茨木駅が1970年に開業するまで、正雀駅 - 茨木市駅間の約5.4kmは阪急電鉄線内で最も長い駅間距離だった(現在の最長区間は京都本線の高槻市駅 - 上牧駅間の約4.3km)。