歴史
西気賀駅は1938年(昭和13年)4月1日、国鉄二俣西線(後の二俣線)の駅として開業し旅客・貨物の取扱を開始した。1962年(昭和37年)8月21日に貨物取扱を廃止、1987年(昭和62年)3月15日には二俣線の第三セクター化に伴い天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の駅となった。2011年(平成23年)1月26日には本屋および待合所が国の登録有形文化財に登録された。2022年(令和4年)3月1日から2024年(令和6年)3月31日まで遠州信用金庫が駅名ネーミングライツを取得し、副駅名「えんちゃんプリンス岬」が付された。所在地は静岡県浜松市浜名区細江町気賀、相対式2面2線の地上駅で構内踏切を介して上下ホームが連絡する無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎にはかつて洋食店「グリル八雲」が入っていたが2024年8月に閉店し、2025年3月から焼き菓子店「菓子屋 月暈」が営業している。