千里

Chisato (Mie)

千里
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歴史

千里駅は1917年(大正6年)1月1日、伊勢鉄道の伊勢上野駅 - 磯山駅間に三重県津市河芸町上野で新設開業した。1921年(大正10年)10月に一度廃止されたが、廃止後、伊勢鉄道は社名変更により伊勢電気鉄道となり、その後参宮急行電鉄と合併、さらに大阪電気軌道と合併のうえ関西急行鉄道となり、当駅が存在した区間は同社の名古屋線に改められた。1943年(昭和18年)7月1日、関西急行鉄道名古屋線の駅として再開業し、1944年(昭和19年)6月1日には関西急行鉄道が南海鉄道を合併して近畿日本鉄道の駅となった。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaが使用開始となり、2013年(平成25年)12月21日に終日無人駅化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

ホーム有効長は5両編成まで対応しているが、南側40m程度は柵で封鎖されており、実際に停車できるのは3両編成までである。

出典

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