歴史
夢前川駅は1940年(昭和15年)10月15日、山陽電気鉄道網干線開業当初の終端駅として設置された。同年12月23日に網干線が日鉄前駅(現在の広畑駅)まで延伸され、途中駅となった。1957年9月に行き違い設備が設置され、1969年12月に駅舎が改築されている。網干線のワンマン化に伴い無人駅となったが、駅員による定期的な巡回が行われている。2023年8月からバリアフリー化と南改札口の新設工事が始まり、2024年6月22日に工事が完了して南改札口の供用が開始された。兵庫県姫路市広畑区東新町にあり、駅番号はSY 52である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
飾磨方から見て夢前川を渡った直後の築堤上にホームがあり、駅名のとおり川を渡る列車を間近に望める立地である。