歴史
形原駅は1936年7月24日に三河鉄道が宝飯郡形原町に仮設し、1937年9月2日に現在地へ移設して正式に開業した。1950年8月に蒲郡駐在所の建物を譲り受けて駅舎とし、1960年3月にホームが増設され2面2線となった。1966年度に貨物営業を廃止し、1987年8月27日に旧駅舎が火災で焼失。翌1988年9月1日に新駅舎の使用を開始し、同時に無人化された。2005年1月28日までは特急・急行が停車していた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在の駅舎は、初代駅舎が1987年8月27日の火災で焼失した後、1988年9月に建てられた2代目である。