西三次

Nishi-Miyoshi

西三次
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歴史

西三次駅は1915年(大正4年)6月1日、芸備鉄道が志和地駅から延伸した際の終着駅、初代三次駅として双三郡原村に開業した。1922年6月の塩町駅(現・神杉駅)への延伸で途中駅となり、1937年7月の芸備鉄道国有化で国鉄芸備線の駅となった。1930年に旧三次町の中心により近い場所に十日市駅(後の備後十日市駅)が開業し、玄関口機能が同駅へ移った。1954年11月10日、備後十日市駅が三次駅に改称されるのに先立って当駅は西三次駅へ改称された。1983年3月に無人化され、芸備線で最後まで貨物営業を行っていたが1986年11月に廃止、2021年2月上旬には開業時からの木造駅舎が解体された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1918年8月の米騒動では、暴徒が当駅を襲って三次から広島などへ搬出予定の米を差し押さえた歴史を持つ。

出典

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